トレンド芸術まつり2015.10.19

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TREND-ART-FES

10月19日、江東区総合区民センターにて、城東ブロック4支部青年部&教育部の若手が自主的に立ち上がった、理容師の理容師による理容師のためのイベントが行われ、好評を得て無事に終了しました。

こちらの動画を見れば、当日の熱意と疾走感を体感できます!

全体は3部構成。最初の1stステージは、業界紙編集者の加藤誠氏によるトレンドに付いての講演。「トレンドって何?」という基礎から始まり、今の消費者の世代別分析、さらには、そうした分析をどうサロンの営業に落とし込むか、まで、とても情報量の多い内容でした。

この日のメインである2ndステージではその分析に応じたヘアスタイルを、青年部代表4人がノンストップで創出。

  1. 20代、好きなことだけにお金をかける無駄のない世代。「2面性あって楽しめるカジュアルマッシュ」
  2. 30代、遊びはもちろん仕事でも立場を理解する世代。「ひとつ先行くストリートショート」
  3. 40代、落ち着きだした世代に、マンネリ打破を提案。「毛質変化もカバーするアクティブショート」
  4. 50代、身体の変化に悩みが出てくる世代。「悩みを〝貫禄〟へ!エレガンス グレイ」

ステージでは女性DJが音楽で盛り上げ、「DJが入ったヘア講習は初めて!」と新鮮な驚きの声。また、モデルの世代に合わせて選曲を変えていることに気づいた観客もいて、楽しまれていました。

3rdステージは世界チャンピオン飛田恭志氏ならではの、世界から見た日本の技術やトレンド評について。カットモデルは80才現役理容師さん、理容学校生徒さんと、両極端の年代。講義と技術の両方を魅せるセミナーは圧巻!!

20代から80代まで、幅広い表現が今回のイベントの特徴!

●思ったより内容が濃かった ●刺激的だった ●世代別の提案が良かった ●すごく勉強になった ●刈上の技術がすごかった ●こういうイベントはまた見たい●ひさしぶりにヘアーショーらしいショーを見た ●まあまあ ●営業支援やビジネスセミナーが多い中、理容師の技術や感性を見せようとする姿勢が良い ●演出がコンパクトで、3時間があっと言う間だった ●内容が旬だった ●良い意味で期待を裏切られ超えていた
などの暖かい声が寄せられ、好評でした!

観客には、理容師の知人友人、地域経済新聞やケーブルテレビの取材などで、同業者以外の方もいらしてまして、
●理容師ってかっこいいんですね! ●想像していたよりもど迫力のステージでした ●理容師たちがイケメンすぎる(笑) ●理容師さんのイメージが変わった
と、嬉しいお言葉!

葛飾チームはもっぱら裏方でしたが、全面的な企画プロモーション、当日の会場設営から動画撮影・編集まで、しっかり協力してきました!

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