Last update:2010.8.22
お客様へ
駐車違反の取り締まりがたまにあります。
駐車スペースが1台分あります。
車でご来店の方は、一声おかけください。
駐車スペースが変わりました。
大きな駐車場の方は2010年8月31日以降使えません。
家族3人でやっている床屋です。
ノンビリくつろいでいってください。
当店のフルコース
01-ヘアーカット
頭の形はもちろん、毛質・毛流・毛量など人それぞれ。希望やお悩みも人それぞれです。
- トップを立たせたい
- 逆にサイドが立って困る
- 後頭部のボリュームがない
- 耳の後がうっとうしい などなど…
ご不満な点・気になる所をゆっくりご相談ください。
カットは長さを揃えるだけではありません。
希望のスタイル、持ちの良さ、セットが楽、そのためには――
頭部をいくつものブロックに分けて考え、それぞれの状態を判断しながら、最終的なスタイルに向けて、様々なカット技術を使い分けていきます。
レイヤー・グラデーション・コンケーブ等のカット面を複合させアウトラインを作るベースカット。さらには毛量・毛流補正カット、骨格補正カット、質感カットなど。
こうしたデザインカットは、手間がかかるので、とてもじゃないけど10分以内では出来ません。
ブラントカット
カットの基本技術で、引き出した髪を同じ長さに切り揃えます。これでスタイルの正確なアウトラインを作っていきます。
チョップカット
引き出した髪を、ギザギザに切っていきます。ギザギザを細かくすれば、毛先が自然に馴染み、落ち着きやすくなります。深く大きいギザギザでは、毛先に表情や動きが出てきます。
スライドカット
髪を一束取ってその側面を、ハサミを滑らすように斜めに切り取るようなカットです。ここ10年で大きく進化した技法で、毛束のどこをどれだけ削るかで、髪の動きを大きくコントロールして、スタイルの幅を広げます。髪を傷めないハサミの運行、ハサミの形状・機能も劇的に向上しています。
セニングカット
スキ鋏によるスキ刈りです。従来は主に毛先を均一に剥いて、髪の収まりを良くする技術でした。これも近年、大きく進歩し、セニングでスタイルを作れるまでに重要な技術になっています。
毛質補正セニング
毛束の中間付近から根本・毛先へと細かく毛量を調整する技術で、癖毛のうねりを押さえたり、ぺちゃんこに寝る毛にハリを持たせたりします。髪は短いと「立つ=直進する」、長いと「寝る=曲がる」、という長さによってスタイリングの性質が変わるので、1つの毛束の中で、長さの差を積極的に利用する計算をします。
毛量補正セニング
ルートセニングは、従来では考えられなかった、根本でのセニングカット。毛の流れの強いところや、密集しているところを、適度に調整すると、格段に質感が向上し、スタイリングのしやすやセットの持ちが良くなります。
ブロッキング
頭部をいくつものブロックに分けて考えます。このブロックの分け方もスタイルによって異なります。ブロックごとの、毛質・毛量・毛流をみて、ヘアスタイルに必要な長さを設定していきます。
カットローション
お店によってはカットローションを使用しいます。カットしている間、スムースなクシ通りと切れ味をキープして、髪をダメージから保護するカット専用ミスト。カットに取りかかる前に、これで髪の癖も直すことで、正確な仕上がりにも繋がります。 ・柔軟キープ成分・カット面保護成分・ダメージケア成分などが配合されてます。
プレシャンプー
スタイリング剤がビシッと付いていたり、髪が汚れてるときは、プレシャンプーを行います。カット前のシャンプーで、髪をプレーンな状態にします。
ハサミ
髪の毛というのは想像以上に固いものです。それを、一人の頭でも数万本もカットしていくので、サロンのハサミは高性能を要求されます。刃は鋭いだけではダメで、刃に力があること、髪を逃がさないことといった基本性能を持つためだけでも、高額になり、メンテナンスの手間やコストもかかる、精密機材です。
進化するハサミ
ハサミの形状はある意味完成されたものです。直線はほとんど無く、微妙な曲面の組合せで出来ています。それでもその微妙な調整の研究、材質の進歩などで向上してきました。近年では複雑なカット技法の進化と呼応して、特殊な機能を持ったハサミも出てきました。
髪を逃がしながらカットするハサミ。必要以上に髪を切らないハサミなど。
04-フェイス・シェービング
電気カミソリやT字カミソリでは、本当にキレイに顔を剃れません。頬の産毛、眉の回りのむだ毛はどうでしょう?
成長期の小中学生は顔中を濃い産毛が生えます。
また年を重ねていくと、鼻や耳の毛も非常に人の目につくようになってきます。ケアは出来てますか?
理容のカミソリは皮膚の古い角質層を適度に取り去るで、新陳代謝を促進するピーリング効果もあり、剃り上がりのサッパリ感が違います。
鼻の頭
こんなところもサロンでは剃ります。けっこう産毛が生えてくるところです。自分で剃るときは見落とされがちですが、見られてますよ。
目の回りの産毛
ほお骨から目の回り眉まで、産毛が剃り残りやすい部分です。
人の顔の中で一番人の視線を集めるのは目許です。だからこの辺に産毛が残ってるとよく目立ち、手入れの行き届いていない不潔な印象を与えたり、くすんで暗い表情に見えます。
眉の間の産毛
眉の間も、人によってはよく産毛が生えるところです。ここも気になります。産毛が濃いと眉が繋がってマンガみたいです。
眉の形
眉の形も、ぜひ整えましょう。自分では難しい部分です。年齢に合わせた形があります。若い人では毎年流行があり少しずつ形が変わっています。
年配の方では眉が伸びるようになってくるので、ここを手入れしていないと老けて見えます。
耳の毛
ある程度の年齢になってくると、何故か伸びてくる耳毛。
これはほんとうによく目立ちます。女性からの評判もすこぶる悪い。
生えていると老けて見えるし、汚い訳じゃないのに不潔な印象です。
人生の経験が深まっていく方こそ、こういうところの気配りを忘れないでいて欲しいものです。
この頭皮に対するヘッドマッサージは、発毛・育毛の促進のための第一歩と言えます。頭から肩まで、頭皮や首などを軽くさすったり、指や手の平を使ってツボを刺激することで、頭皮の血行を促進します。肩こり、頭痛、目の疲れなどの緩和にもつながり、緊張を和らげ深いリラクゼーション効果があります。
乾かしすぎず適切に水分量をコントロールしながらセットする技術があるから、髪や頭皮にダメージを与えず、髪のしなやかさを保ったままセットすることが出来ます。適切なドライは、自然乾燥よりも髪の艶がイイぐらいです。
またスタイリングは、加熱ではなく“冷却”で作っていきます。このポイントでセットの持ちが変わってきます。すぐ崩れては意味がありませんよね。
08-スタイリング剤
整髪料の種類がありすぎて「何を使ったらいいのか分からない」と言う声が多いです。
よく分からないから、「何も付けない」「いつもと同じヤツ」
スタイリング剤を変えるだけで、意外に日々のセットや手入れが楽になったりするものです――
髪質やセットの形、またどのくらい手間をかけられるかで、スタイリング剤は使い分けられます。
理容店にはいろいろそろっているので、来店するたびに違うものを気軽に試してみるのも楽しいでしょう。










