東日本大震災 ★チャリT★結果報告!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

ご協力・ご賛同に感謝! 販売総数:

845

義援金総額:

810,509

-2011/08/29。

代表スタッフ一同と日赤の方

東日本大震災復興支援チャリTプロジェクト“。多くの方に賛同して頂き、Tシャツ作成費もコストダウン出来たので、販売額2100円のうち、959円が義援金となりました。
その総額810.509円!
賛同者皆さんのお気持ちが、こんなにも大きな形になったことに、感慨深いものがあります。
お預かりしたこのお気持ちを間違いなく、8月29日に、東新宿の日本赤十字社東京都支部へ届けてきました。

義援金受領書

日本赤十字の方には、とても丁寧に対応して頂き、また義援金に関する詳しいお話も聞かせて頂きました。
義援金は全額が被災自治体に届けられることになっており、そこから手数料が引かれることはない。とか、
現実には被災者にくまなく届いてる状態ではないけど、それは日本赤十字が義援金の配布を渋ってると言うわけではなく、日本赤十字は義援金受付団体であり、各被災都道県からの依頼に基づき速やかに送ることがその仕事で、被災された方々に直接お届けする形にはなっていないこと。そのため、自治体からの要請を待っているのだけど、現地では役所自体が壊滅的な被害を受けてるところもあり、罹災証明などが進まず請求すべき被害総額などが出てこないのが実情。

それでも、8月22日現在で2,861億9,039万5,808円が各県に配布されてるという事。
この日義援金の受取を担当してくれたお二人も、何度も被災地に行って仕事をしていると言う事。その活動資金は、義援金ではなく、日赤の活動を支援するために、日赤そのものに寄付された資金が充てられていると言う事。
日本赤十字社サイト:義援金は ”全額” 被災された方々へ

熱い日赤スタッフの方と

「81万円とは、大変な額で良く集めて頂いたものです」と日赤の方には暖かいお言葉を頂きました。
それでも、被害の規模は桁違いで、復興には数百兆円はかかるだろうし、何年も何年も年月を要する。
一方で、震災直後は義援金を持ってくる人がたくさんいたけど、だんだん減ってきてるのも現実。

私たちが、義援金を口座に送金ではなく、直接届けに行ったのは、皆さんに報告するために証拠となる受領書を頂くためでしたが、忙しい日赤スタッフの方達にとっては時間を取らせて、ちょっと迷惑だったかなと思ったりもしました。
そのことを言うと、とんでもない! ぜひ今日のことを多くの人に広め、伝えていって欲しい! と。熱く語って頂き、気が引き締まりました。

ひとつの区切りとして、以上報告させて頂きますが、
まだまだ、これから! チャリTを着て、出来ることをやっていきたいと思います。
賛同・協力頂いた皆さん、本当にありがとございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントを残す